FX取引で儲ける場合、基本となるのが、外貨を安く買い、高くなったら売る。この買値と売値の差が儲けとなります。
例)
米ドルを@1ドル=110円のとき1万ドル買い、A1ドル=115円になったところで売り
@110円X1万ドル=110万円 A115円X1万ドル=115万円
@110万円−A115万円=5万円の利益となります。
逆に115円のときに買い、110円の時に売れば5万円の損失になります。
またFX取引では先に外貨を売って、安くなってから買い戻すことができます。
例
米ドルを1ドル=B115円のとき1万ドル売り、C1ドル=110円になったところで買い戻す
B115円X1万ドル=115万円 C110円X1万ドル=110万円
115万円-110万円=5万円の利益となります。
*利益がでても損失がでてもFX業者に支払う手数料がかかります。
その他FXにはスワップ金利というものがあり、持っている日数分だけ2つの通貨の金利差額を利子として決済時に受け取ることができます。(支払う場合もあります)
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