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| 税金について |
株式投資で儲けた利益には税金がかかる場合があります。それは、株を売ったときに得た売却益に
かかる【キャピタルゲイン課税】と配当金を受け取ったときにかかる【配当課税】です。
キャピタルゲイン課税は1年間(1/1〜12/31)の売却益が20万円を超える場合に確定申告をしなけれ
ばなりません。税金の金額は損益合計額の10%になっています。
確定申告が面倒くさいという方は口座開設時に『特定口座』を選び、さらに源泉徴収あり』を選べば、
基本的に確定申告をする必要がなくなります。これは株を売却するたびに証券会社の方で計算して
源泉徴収をされているからです。
配当課税の方は金額に関係なく一律10%の源泉徴収になっています。
*キャピタルゲイン課税は平成20年1月1日から、配当課税は同4月1日から、所得税が15%、住民税が5%に上がる予定です。
それでは次に口座開設時に選択が必要な口座種目を説明します。
口座開設時の口座種目選び ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1、一般口座
株式の売買損益を自分で行い確定申告も自分で申告します。デイトレードなど取引回数が多い方は
計算がとても大変です。その他の投資スタイルの方にもメリットはほとんどありません。
2、特定口座【源泉徴収なし】
株式の売買損益は証券会社が『取引報告書』を作成してくれます。その『取引報告書』を
確定申告書に添付することにより、申告が簡単に行えます。複数の証券会社で取引をする方などに
おすすめです。
3、特定口座【源泉徴収あり】
売却のたびに利益が出れば、証券会社が計算してくれ源泉徴収され、確定申告も必要なし。
確定申告が面倒な人や、1つの証券会社だけで取引をする人などにおすすめです。
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